暖かな太陽の木漏れ日、室内を通り抜ける涼やかな風。自然のエネルギーが何よりも快適なことは誰もが経験したことがありますよね。
昔の建物ではそういった自然を取り込む知恵がどの住宅にも用いられていました。しかし、戦後建てられた多くの規格住宅では自然を取り込む工夫よりもテクノロジーの力を頼りに快適さを手に入れるため、それらが見過ごされてきました。
最新技術と先人からの知恵を合わせて自然と共存して暮らしつつ、茨城の気候に合う本当に心地良く快適で健康に暮らせる家づくりを目指しています。

パッシブデザインとは、機器に依存することなく、建物の構造や材料などの工夫、そして外的環境である自然エネルギー「光・風・熱」をコントロールすることで、快適な室内環境をつくりだす設計手法です。
住まいの省エネルギーとは、「建築構造(家自体の性能)」と「設備機器(冷暖房など)」があります。
パッシブデザインは「建築構造(家自体の性能)」のことを言います。外壁や扉・窓から熱の侵入を防ぐこと(断熱)や窓から日射を夏は遮るぎり、冬は日だまりをつくり、家全体に風の通り道をつくるなどがあります。
ガラパゴス工房では高性能断熱のスーパーウォール工法にパッシブデザインをうまく取り入れ、小さな創エネをすることで年中快適で健康、そして耐震性にも優れ、家計にも優しい質の高い住まいをご提供していくことを目指しています。

ガラパゴス工房では住まいの性能・構造はもちろんですが、デザインにもこだわりがあります。
時流に左右されない、普遍的な美しさと日本の文化とも似ていることから愛され続けている北欧デザインの住まいは年月を重ねるごとに表情を変えていくという魅力的なデザイン。
また、女性から支持の高い可愛く、おしゃれなヨーロピアンスタイルのデザインをご提案しています。


一年中素足で歩きたくなる、子供が元気に走り回る、ゆっくりと深呼吸したくなる。
心地良く暖かみがある無垢材の家は、毎日の暮らしをすこやかにしてくれます。

シェルパとはエベレストなどのヒマラヤ登山で,隊の一員として荷物運搬、案内(ガイド)などを務める専門家のことです。
わたしたちガラパゴス工房は家づくりに関わるすべての人たちをシェルパ(家づくりの専門家)と呼び、お客様の家づくりという物語のサポートをしております。
また年に一度、お施主様やこれからご建築する方とともにシェルパガラパとして懇親会を開催し変わることのない絆を創っていきます。